2008年11月26日

津田沼から30


 今日は、谷津図書館へ行ってきたよ。
由香
 谷津図書館の魅力はなんですか。

 図書館の魅力なんて言われても困るが、
谷津図書館は、毎月1回、古い雑誌や図書をリサイクル図書として、無料で配布している。結構面白い本が、並んでいるんで、わしもときどきもらって帰っておる。君も、もらったらどうかね。
由香
 大久保図書館でも、古い本を無料で配布していますよ。

 谷津図書館のすぐ前で、またまた、谷津貝塚の発掘作業をしていたよ。ちょっと見せてもらおうかと思ったが、立入り禁止の立札があったので、やめたよ。
由香
 「市民の皆さん、今ここで貝塚の発掘をしています。是非ごらんください。」という札でも掛かっていれば、楽しいのに、どうして役人は、市民を排除しようとするのかしら。発掘品を公開する資料館もないのに。
市民の税金で発掘しているんでしょうにねえ。

 帰りに国道14号を通ったら、すき屋のドライブスルーの店が、ジョナサンの少し手前にできていたよ。もうすぐオープンという感じじゃった。
由香
 最近は、市内のあちこちで、新しい店が開店していますね。その一方で、JR津田沼駅北口のみずほ銀行の近くにあった、回転寿司の店がなくなっていましたね。駅の中の回転寿司の店には勝てなかったのかしら。

 タワービデオのあとがローソンになるという。駐車場がないのに、ローソンができたら、不法駐車がいっぱいになって、困るんじゃあなかろうか。
由香
 駐車場問題をどうするんでしょうねえ。

 駐車場といえば、東漸寺の駐車場は、正面が入口ではなく、狭い狭い横道が入口に作られているが、ちょっと理解しがたい作りになっておるなあ。
由香
 商店街が、駐車場になったんでは、わいがや通りは、ますますさびしくなりますね。


posted by 絢 at 18:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

津田沼から29

由香
 爺さん、寒くなってきましたね。空気が乾燥し、澄んできましたね。

 そういえば、ここ数日総武線で東京方面へ行っていたんだが、富士山がきれいに見えたよ。
由香
 総武線のどのあたりから見えたんですか。

 総武線の快速の、市川を過ぎて、新小岩に着く少し前に、五秒間ぐらい富士山がくっきりと見えるんじゃ。3日連続で、よく見えたよ。朝から富士山がきれいに見えると、何か良いことがあるような予感を感じるなあ。
由香
 でも、車輌の反対側に乗っていれば、つまり反対側の窓から見ていれば、別の場所からも見えたかもしれませんね。

 人間は、降りるのに便利な方に乗るもんじゃ。反対側の窓から、富士山が見えていたかどうかは知らんよ。とにかく、東京に向って、右の窓から見えたんじゃ。
由香
 どんな富士でした。

 実にきれいな富士だよ。六合目くらいから上が真っ白に雪化粧されて、輝いておった。世界一美しい山が、こうやって電車の窓からも見られるんじゃから、幸せじゃのう。
由香
 世界中が、大不況だというのに、のんきなことを言ってますね。

 わしがひっくり返っても、この不況がどうにかなるもんでもあるまい。そうならば、嵐が過ぎ去るのを、じっと待っているのが賢いというもんじゃ。
由香
 そういえば、わいがや通りに新しいお店が開店するようですね。炭火焼肉、千串屋本舗と書いてありましたよ。12月10日開店だそうですよ。

 駅前のクシキューがはやっているようなので、この店もはやってほしいもんじゃのう。

posted by 絢 at 23:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

津田沼から28

由香
 爺さん、11月1日に行われた谷津貝塚の見学会は参加されたんですか。

 それが、忘れておったんじゃ。残念なことをしてしまった。奈良時代から平安時代の竪穴住居跡、掘立て柱建物跡、土坑などが見学できたそうじゃ。
由香
 古代の住居跡が発見されたんですから、そこを恒久的な見学地にして、残してほしいですよね。遺跡に、プレハブの屋根を建てることぐらいなら、たいした費用は要らないでしょうに。しばらく、そうして保存し、いつでも市民が見学できるようにしてほしいですよね。

 市長も、開発業者にそれぐらいの依頼をしても良いんじゃなかろうか。文教住宅都市が、遺跡を埋めて、開発優先じゃあ、はずかしいんじゃなかろうか。
由香
 昭和40年代に、袖ヶ浦団地が開発された時は、1戸建ての分譲地の敷地は、50坪くらいはあって、ゆったりしていましたよね。ところが、最近の業者が開発する1戸建ては、20坪くらいのミニ開発ばかりですよね。習志野市は条例でミニ開発を規制したらどうなんでしょうか。

 そもそも広報で、遺跡の見学会を、大々的に報道すべきなのに、なんにもなかった。11月15日号の広報にも、見学会の様子が全く報道されていない。
由香
 ようするに、市は、開発反対の声が出かねないようなことは触れずに、隠しておこうという方針なんでしょうね。共産党の議員が、遺跡の見学会のびらを配っていたくらいしか、広報されていないんですよね。

 市長の後援会の会長は、開発団体のトップじゃとビラに書いてあったような気がするが、本当のような気がするなあ。
由香
 習志野郵便局旧局舎跡地も、日本大学との所有権の分配で、話がつかず、共同事業はつぶれたそうですね。

 つぶれてよかった。しかし、市はなんとかハコものを建てようと、必死になっているそうじゃな。
由香
 財政が苦しいのに、どうしてハコものを建てようとするんでしょうね。


posted by 絢 at 17:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

津田沼から27

由香
 街路樹の話はどうなりましたか。

 そうじゃった。わいがや通りの街路樹は、毎年春に、ピンク色のかわいい花を咲かせるハナカイドウで、五中前の街路樹は、たぶんモミジバスズカケノキ、通称プラタナスという話じゃったな。
由香
 袖ヶ浦団地中央通はなんでした。

 まず、わかったところから話そう。JR津田沼駅から習志野郵便局の方へ行く道にある街路樹はトチノキじゃ。
由香
 マロニエ通りのことですね。

 トチノキは栃木県の名前にもなっているように、昔から日本にある木じゃな。果実は渋抜きをしないと食べられないそうじゃが、田んぼのない山村や、飢きんの時の重要な食料になったそうじゃ。
由香
 葉っぱが大きいですね。

 葉が大きいことが特徴のようじゃ。ヨーロッパには近縁種のセイヨウトチノキというのがある。フランス語ではマロニエという。
由香
 それで、マロニエ通りというんですね。

 しかし、セイヨウトチノキ自体は、日本には少ないようじゃ。ほとんどが昔からあるトチノキを街路樹にしているらしいよ。
由香
 正確には、マロニエ通りではないわけですね。

 マロニエの親類通りというのが正しいようじゃな。
由香
 せっかくの街路樹も、ほっそりと刈り込まれていてかわいそうですね。五中前のプラタナスも、刈り込み過ぎじゃあないですか。

 巨木になるトチノキを、あんなに刈り込んだんじゃあかわいそうじゃなあ。

posted by 絢 at 05:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

津田沼から26

由香
 爺さん、歩行喫煙の話をしたら、タバコの意見がいくつか入りましたね。

 昨夜のNHKの番組で喫煙マナーについて放送していたね。東京の千代田区では、歩行喫煙に2千円の過料を徴収することにしたら、ポイ捨てや歩行喫煙が激減したそうじゃ。過料を取らなかった時代は、ほとんど効果がなかったが、過料を取るようにしたら効果がでたそうじゃ。
由香
 習志野市の条例も、歩行喫煙を禁止していますが、過料がないから効果が出ないんですね。

 船橋市が過料を徴収するようになったきっかけは知っているかな。
由香
 たしか、歩きタバコが子供の目に当たり、子供が目に傷害を負ったのが原因じゃあなかったでしたっけ。

 わしも若い頃、混雑した歩道で、タバコを腕に押し付けられて、飛びあがるほど熱い思いをしたことがある。
由香
 手の甲ですか。

 夏の暑い頃で、半袖じゃったから、まともに腕に押し付けられたんじゃ。混雑しておったのと、目ん玉が飛び出すほど熱かったので、誰がやったかもわからんかったよ。
由香
 それ以来、歩きタバコ反対派になったんですね。

 歩行喫煙者は、一度、自分の腕にタバコを押し付けてみたらどうか。どれだけ熱いか、どれだけ危険かを体験した方が良いよ。
由香
 一回やられたからといって、そこまで言うんですか。

 実は、2回もやられているんじゃ。わしが2回あるということは、世間には、歩きタバコを腕に押し付けられて、飛びあがらんばかりの熱い思いをしたことがある人は、たくさんいるんじゃなかろうか。歩きタバコに対し、こんなにも世間が反対しているのは、単なるマナーの問題だけじゃなく、こういう被害者が多いからではなかろうか。子供なら顔に当たるんじゃよ。
由香
 煙草の火は、最低でも700度以上あるそうですから、熱湯をかぶる方が、よっぽどましですね。

 熱湯をかぶれば、全身焼けどで死んでしまうよ。それより7倍も熱いんじゃよ。危険極まりないものを、混雑する歩道で持ち歩いているんじゃから、これを禁止するのは当然のことだと言っていいんじゃなかろうか。
由香
 爺さんは、タバコを吸うなといっているわけではなく、歩行喫煙をするなといいたいんですよね。

 煙草を吸うのはかってじゃが、人の迷惑になるような吸い方をせんでくれといいたいんじゃよ。こういう吸い方をしているから、世界中で喫煙場所が、どんどん狭められていくんじゃなかろうか。自業自得じゃあなかろうか。
由香
 たしかにそうかもしれませんね。犬を飼う人が、ふんを始末しないから、放し飼いをするから、袖ヶ浦団地の近隣公園には最近、「犬を連れて公園に入るな。」というプラカードがいっぱい立っていますよね。これも犬を飼う人のマナーの悪さが、自らの行動領域を狭くしてしまっている例かもしれませんね。

 近隣公園には、幼児を遊ばせているお母さん達がたくさんいる。そんなところで犬を放したら、幼児を襲うかもしれん。危険極まりないが、いままでは良く見かける光景じゃった。
由香
 でも、以前に比べると市内の犬のフンは、格段に少なくなりましたよね。

 世間の目が、以前よりもずっと厳しくなったからだと思う。歩きタバコに対しても、世間はもっと厳しい目をもっていいんじゃなかろうか。

posted by 絢 at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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