2009年03月26日

津田沼09−19

由香
 爺さんが、コブシだといった眼科・駅通りの白い花は、ハクモクレンじゃあありませんか。

 おおそうじゃった。わしも良く見たら、コブシではなかった。ハクモクレンじゃ。
由香
 それに、眼科の敷地内には、紫色のモクレンも咲いていましたね。

 咲いていた。
由香
 それじゃあ、眼科のモクレンを、津田沼名木百選第8番にして、その先のハクモクレンを津田沼名木百選第9番といたしましょう。

 それがいいね。
由香
 話は変りますが、今日は、習志野高校が、甲子園の初戦に勝利しましたね。

 120キロにも届かない球を投げているエースで、この先、勝てるんだろうか。
由香
 甲子園の雰囲気に慣れてくれば、いいピッチングをしてくれるんじゃないでしょうか。

 第2戦に期待しようか。がんばれ習志野高校。









posted by 絢 at 18:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

津田沼09−18

由香
 爺さん、三橋眼科から駅へ行く通りのコブシが満開になっていますよ。

 おおそうか、最近は、わいがや通りのハナカイドウのつぼみがふくらんでおったのに気を取られて、忘れておった。
由香
 眼科、駅通りのコブシは、咲いたら津田沼名木百選に入れるという予定でしたよね。

 それでは、この満開のコブシを第8番に指定しようか。
 コブシと言えば、袖ヶ浦団地に見事な大木があるよなあ。
由香
 マルエツを越えて、まっすぐ団地へ向うと、船の形をした鉄製の大きな遊具がある公園に出ますね。そこを東へ行くとすぐに、コブシの大きな木がありますね。木全体に、100ワットの電球が、何百個も輝いているように見える、見事なコブシですよね。

 あれくらい大きいと名木という感じがするが、あそこは津田沼ではない。第8番は、個人の庭の小さい木じゃが、歩いていると目立つので、価値があるなあ。
由香
 爺さんがえらぶ津田沼名木百選は、大きさではなく、なんとなく気になる木という感じですから、小さくてもいいんじゃないですか。

posted by 絢 at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

津田沼09−17

由香
 爺さん、習志野郵便局のすぐ裏は更地になっていませんね。そこより東側の、旧バス通りの方に面したところが更地になっていましたよ。

 ボーリング場通りをまっすぐ東へ行くとT字路にぶつかる。そこを左に、JRの線路の方に曲がった方向じゃな。
由香
 T字路を左に曲がると、トモヒサグループの拠点の店があり、その少し先ですね。更地になっているのは。白い塀で囲まれていますね。

 なんじゃ、そのトモヒサグループというのは。
由香
 知らないんですか、美容院ですよ。津田沼には、トモヒサグループの美容院がたくさんありますよ。

 そのトモヒサ美容院の次にステーキの店テキサスがあるじゃろう。その間に、けっこう太い桜の木が1本あるはずじゃ。
由香
 以前、爺さんが言っていた木ですね。この旧バス通りは、その昔、桜並木があったけれど、今ではなくなってしまって、この1本だけが残っているという木ですね。

 この道は、車が通行するにも、人や自転車が通行するにも、狭くて、困った道じゃ。しかし、それは車社会になったからのことで、桜並木があった時代は、のどかな、良い道じゃったろうなあ。
由香
 話に聞くだけで、どんな桜並木だったのかは、想像もつきませんが、旧バス通りの桜並木の生き残りのソメイヨシノを、津田沼名木百選第7番といたしましょう。

posted by 絢 at 18:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

津田沼09−16


 そういえば、習志野郵便局の裏が広大な更地になってしまっておるなあ。どういうわけじゃ。
由香
 聞いたところでは、ここは各省庁の国家公務員の官舎だったところだそうですよ。

 官舎を建て替えるのか。
由香
 高級な国家公務員は、都心の一等地にある官舎に住んでいますが、昨今は批判されています。そこで、都心の一等地にいる人たちが、津田沼に移ってくるらしいですよ。

 今までいた、普通の国家公務員は、もっと遠くへ移してしまったのか。
由香
 それは知りませんが、ここには、超高層の官舎ビルが建築される予定だそうですよ。

 ごく普通の、古い団地だったところが、霞ヶ関の優秀な官僚が住む、ナラシーノ・ミッドタウン・ヒルズになるということじゃな。
由香
 なんのこっちゃ。

 高級官僚の、お坊ちゃま方が、津田沼小学校のスパルタ教育を受けると思うと、愉快じゃなア。
由香
 もうスパルタとはいえませんし、津小には来ないんじゃあないですか。私立じゃあないんでしょうか。
 小学生よりも上の学年の子供がいる年代の人たちかもしれませんよ。

 有名な建築家の、歴史に残る傑作官舎にしてくれれば、見学者がたくさん来て、周辺の商店が栄えるじゃろうなあ。
由香
 官舎じゃあ、それも無理かもしれませんね。営繕課の設計じゃあないんでしょうか。

 千葉工大もきれいになりつつあるから、官舎もきれいになれば、津田沼のイメージは、一変してしまうかもしらんなあ。名前はマロニエヒルズがいいか、ナラリーヒルズがいいかなあ。
由香
 どうしてヒルズにこだわるんですか。
 高層か超高層か知りませんが、きれいすぎる街は住みにくいんじゃあないんでしょうか。
 とにかく、今は、うわさが飛び交っている段階ですので、確かなことはわかりません。

 君の情報源なら間違いなかろう。

posted by 絢 at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

津田沼09−15

由香
 習志野郵便局で話が止っていますが、津田沼名木百選第5番、タラヨウの次は何のお話ですか。

 タラヨウの次も樹木の話にしようか。この郵便局とすぐ前のボーリング場との間の通りには街路樹が植えられている。
由香
 道路の北側にだけ、街路樹が植えられていますね。あっ、一番マロニエ通り側の1本だけ花が咲いていますよ。かわいいうすピンク色の花ですね。

 これからどんどん花が咲いてくれるよ。バラ科でボケ属の木だから、ボケに似た、うすピンクの花が咲いて、きれいだよ。
由香
 名前は何という木ですか。

 カリンじゃ。秋になると大きな実がなるよ。
由香
 そういえば、秋に洋ナシのような青い大きな実がついていましたね。

 春は、ボケのような花で楽しめ、新緑も美しい。秋には紅葉も美しく、大きな実も見ごたえがある。この実は生食できないが、カリン酒やジャムにしたり、砂糖漬けにすることもある。咳や痰の妙薬としても、昔から有名じゃ。
由香
 カリンのど飴って、あったような気がしますね。

 ロッテが発売しているね。カリンのど飴は。
 郵便局は、この道を通行止めにして、屋台を出し、カリンの収穫祭をやって、秋の人集めのお祭を企画すると面白いと思うよ。カリンをただで配ればいいんじゃから。市とタイアップしてやればよい。
由香
 前年に収穫した、カリンで造ったジャムやカリン酒を売るのもいいかもしれませんね。
 カリンを街路樹にしているところは多いんですか。

 足立区竹ノ塚では、カリンロードと呼ばれる、カリンを街路樹にしているところもあるが、一般的には街路樹には使わないと思うよ。めずらしいと思うよ。
由香
 どうしてですか。

 あの大きな実が車のフロントグラスに落ちてきたらどうなると思う。
由香
 高速道路ならフロントグラスを突き破るかもしれませんね。マロニエ通りでも、危険ですね。

 ボーリング場通りなら、高速で走る人はいないだろうから大丈夫じゃろう。
由香
 カリンの木は、津田沼では、ほかにどこにありますか。

 久々田公園の中の、南の行き止まりの方に1本あったよ。
由香
 それでは、このボーリング場通りの、めずらしいカリン並木を、津田沼名木百選第6番といたしましょう。

 習志野のカリンロードと呼んでもいいかもしれんなア。

posted by 絢 at 08:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

津田沼09−14

由香
 爺さん、いろいろ質問が来ているようですが?
 円形校舎が1棟解体されたというものですが。

 習志野市内にはかって3棟の円形校舎が建っていた。2棟が津田沼小学校で、1棟が市立習志野高校に建っていた。習志野高校は、以前は、市役所の前にあったが、昭和50年に東習志野に移転した。その後、元の習高の円形校舎は解体されてしまった。
由香
 円形校舎を文化財にする運動が始まっているんですか。

 耐震建築ではないことから、建替えの話があることは聞いているが、文化財にする運動は聞いたことがない。
由香
 爺さんの話では、津小の円形校舎は重要文化財の可能性もあるという話でした。今、東京駅前の中央郵便局が、重文にするか、取り壊すかで議論がありますよね。

 鳩山総務大臣に、津小の円形校舎を見に来てもらって、保存の話をぶち上げてもらえば、全国的に注目されて、効果があるかもしらんなあ。
由香
 習志野市のプレミアム商品券の話はどう思いますか。

 わしは新聞を読まんので知らんが、そういう話があるということは聞いている。そんな商品券を発売するより、習志野市は人件費割合が高いといわれているんだから、人件費や諸経費を削減することをやった方が良いんじゃあなかろうか、という意見に賛成するよ。
由香
 昨年9月に津小で起きた事件とは、結核の先生が出たという事ですか、という質問もありましたよ。

 津小の4年生の担任を持った先生が、長らく体調を崩しておられたが、昨年9月に結核と診断された。9月の新学期にも登校しておられたが、結核菌を子供に移したんではないかということが問題になった。
由香
 結核の先生が教壇に立っていたなんて、とんでもないことですよね。空気感染するんですから。

 本人の体調管理の問題もあるが、管理職としての、校長や教頭の監督責任も大きいと思うよ。
由香
 昔ほど、結核は不治の病とは言われなくなりましたが、それでも印象は悪いですよね。

 学校は、その後、事後措置を施したが、管理責任は問われるべきものだと思うなあ。
由香
 ほかにも質問があったように思いますが、忘れてしまいましたので、今日はこの辺で失礼いたします。

posted by 絢 at 22:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

津田沼09ー13

由香
 爺さん、なんと3月になってしまいましたよ。早いですねえ。

 二月は逃げるといって、早く行くもんじゃ。もっとも、三月も去るといって、早いんじゃが。
由香
 習志野郵便局の話をしていたんですよね。

 おおそうじゃった。忘れておった。習志野郵便局には、たぶん津田沼ではここにしかないんじゃなかろうかというものがある。
由香
 なんですか。日本最初の郵便切手があるとか、日本最初の郵便馬車があるとか、ですか。

 そんなもんじゃない。建物の外にある。
由香
 有名な芸術家の作品が、銅像が、置いてあるんですか。どこに置いてあるんですか。見たことありませんよ。

 多羅葉があるんじゃよ。
由香
 タラバってなんですか。宗教的なものですか。タラバガニの仲間ですか。

 何を言っておる。多羅葉じゃよ。
由香
 なんて読むんですか。

 タラヨウじゃ。
由香
 タラヨウってなんですか。そんなもの郵便局で見たことありませんよ。

 郵便局のマロニエ通り側の入口と、駐車場の入口の2箇所に植えられているモチノキ科の植物じゃ。常緑樹じゃ。
由香
 そういえば駐車場の入り口左側に、説明板がついた小さな木がありますね。あれですか。正面玄関にもあるんですか。ほとんど気がついている人はいないでしょうね、爺さんくらいしか。そのタラヨウがどうしたんですか。

 タラヨウは郵便局の木といわれている。この木の葉の裏に、かたいもので何か書くと黒く変色して、いつまでも消えない。そこから葉ガキの木として郵便局のシンボルになっているんじゃ。20年たっても消えないそうじゃ。
由香
 知りませんでした。じゃあ、この葉に切手を貼ってポストに入れたら、どうなりますか。届くんですか。いたずらするなって、怒られるんですか。

 当然に届く。タラヨウの葉に宛名を書いて切手を貼れば、配達してくれるよ。
由香
 郵便局のタラヨウの葉を1枚もらってきて、実験してみようかしら。

 あまり大木じゃないから、みんなが葉を取っていったら、ハダカの木になってしまうよ。
由香
 大昔から、郵便局の木なんですか。

 正式に郵便局の木に指定されたのは、平成9年じゃそうじゃ。それ以降、郵便局を新築する時は、タラヨウを植えることになっているそうじゃ。
由香
 それで習志野郵便局が新築された時に植えられたんですね。

 インドでは多羅の葉に経文を書いた。同じように字が書けるということから、この木を多羅葉という名前にしたらしいね。別にそんなにめずらしい木ではないようじゃが。津田沼ではここでしか、わしは見たことがない。
由香
 それでは津田沼名木百選第5番は、この郵便局のシンボルツリー、タラヨウとういことにしましょう。ところで、マロニエ通りはモチノキをマロニエということからついた名でしたよね。

 モチノキではない。トチノキじゃよ。
由香
 トチノキがマロニエで、モチノキは違うんですね。似ていて、ややこしいですね。

 モチノキは鳥もちが採れるんで、モチノキというんじゃよ。
由香
 鳥もちってなんのことですか。聞いたことがありませんよ。今の時代にもあるものなんですか。

 もういいよ。今日はこれでおしまいじゃ。

posted by 絢 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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