2009年10月18日

津田沼09−59

由香
 早いもので、もう10月も半分が過ぎてしまいましたね。何か、津田沼で話題がありますか。

 そうじゃなあ。津田沼小学校の、6年生が新型インフルエンザで学年閉鎖になったことと、今日まで、菊田公民館で、秋の文化祭が開かれていることぐらいかなあ。
由香
 24日に、鷺沼の白鷺園で、子供祭りがありますね。

 あそこは、源頼朝が治承4年(1180年)10月1日に、頼朝と頼朝についた武士たちが、鷺沼に集まったという場所だといわれている元の鈴木家のちょうど裏側に当たる。
由香
 白鷺園の住所は、習志野市鷺沼3−6−44です。これをグーグル地図で検索すると、鷺沼緑地が出てきますね。

 白鷺園の一番奥まで行くと、その後ろに、うっそうとした林が今も残っている。829年前の10月に、征夷大将軍になる前の頼朝が、鎌倉に攻めのぼる体勢を整えた場所が、今も当時のままの雰囲気で残っている。
由香
 子供祭りの日に、白鷺園へ行って、平安時代最末期の雰囲気を感じてきましょう。地図で見ると、鷺沼緑地と書かれているんですから、これからも開発をせずに、頼朝伝説の地を残していってほしいですね。









posted by 絢 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

津田沼09−58

由香
 じいさん、今日の台風はすごい風でしたね。午前4時頃には、すごい雨が降ってきて、目がさめましたよ。

 すごい風だった。家が吹っ飛ぶんじゃないかと、心配だったよ。
由香
 それにしても、最近テレビで、シーテックジャパンのことをよく放送していますね。電気製品の最先端の展示会だそうですよ。幕張メッセで、土曜日までやっているそうですよ。

 実は、今日の午後、台風が過ぎ去った頃をみはからって、幕張メッセへ行ってきたんじゃ。
由香
 サンデー毎日の爺さんは、いいですね。
 テレビでは、不況の影響で、出展社が大幅に減ったって言ってましたね。

 そんなことはない。500社以上も出ていれば、たいへんな数じゃよ。会場全体を一周しただけで疲れてしまったよ。
由香
 何か目立った製品がありましたか。

 いわゆる3D、というのかなあ。立体的に見えるテレビが、いろいろな企業から出品されていたよ。近い将来、テレビは、立体的に見えるテレビになって行くような予感を感じさせる展示会じゃったよ。
 10日の土曜日は、入場料が無料になるんで、君も見てきたほうがいいよ。
由香
 土曜日は、たいへんな混雑になるでしょうね。
 ところで、先日のヒノキの木の話はどうなりましたか。

 それより、津田沼小学校の正門の前を歩いていたら、たくさんのシイの実が落ちていた。
由香
 どんぐりですね。正式にはなんというドングリですか。

 スダジイじゃ。そのままで食べられる、一番有名なドングリじゃ。正門横と、すぐ近くのバス停横に落ちていた。でも誰も、ひろっている人はいなかった。
由香
 図鑑で見ると、スダジイは、2年に1回しかドングリが落ちてこないようですね。来年は、落ちてこないかもしれませんね。
 それと、津小の生徒が、毎日掃除をしているので、シイの実を見られる人は、爺さんのように、朝早く津小の正門前を通る人に限られますね。
 それでは、津小の正門横とバス停横の、スダジイを津田沼名木百選第28番といたしましょう。










posted by 絢 at 21:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

津田沼09−57

由香
 じいさん、サイドバーにあるアマゾンの広告を見ていたら、佐藤文夫著「津田沼」という詩集が出版されたと書いてありますよ。

 知らん。何のことじゃ。
由香
 「ブルースと民謡から生まれた新詩集」、と解説に書いてありました。

 津田沼と、「ブルースと民謡」と、何の関係があるんじゃ。
由香
 著者は、京成沿線の、佐倉に在住している詩人だそうです。いくつか詩集も出されているようです。

 津田沼で詩が生まれそうな場所があるのかなあ。津田沼ブルースなんて聞いたことがないぞ。
由香
 ブルースってもともとは黒人霊歌のことを言うんでしょう。日本では港町ブルースとか、海辺の町を歌ったものが多いでしょう。

 津田沼も昭和30年代までは、海辺の町じゃった。その頃のことを詩にしたのじゃろうか。
由香
 どなたかお読みになった方がいれば、津田沼との関係を教えてください。
 ところで、津小の正門前の、津田沼4丁目児童遊園まで来て話が止っています。その先は、信号がある、坂の上交差点になりますよ。

 坂の上交差点の角に個人宅があるが、この家の周囲は針葉樹で囲まれている。
由香
 交差点の北西側、津田沼4丁目児童遊園と同じ側にある家ですね。たしかに高さ5メートルくらいの針葉樹がたくさんありますね。何という木ですか。

 サワラじゃ。
由香
 魚にも同じ名前がありますね。

 ヒノキ科の植物じゃ。葉の裏の白く見える気孔帯が「X」の字に見える。ヒノキが「Y」に見えるので、区別できる。
由香
 私には、「W」に見えますが。

 交差点で、信号待ちしている時によく見てごらん。ただ、ヒノキの「Y」ほどは、はっきりしていないようじゃなあ。
 水に強いので、米びつやひしゃくに使われる木じゃ。
由香
 それでは津小から京成津田沼駅方向の、坂の上交差点の北西側角の個人宅のサワラを、津田沼名木百選第27番といたしましょう。
 ところで、「Y」に見えるヒノキはどこかにありませんか。

 それが、ヒノキも手にさわれるところにあるんじゃ。
由香
 どこにありますか。












posted by 絢 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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