2009年12月27日

津田沼09−71

由香
 押し詰まって参りました。なにか、おいしいものでも食べに行きたいですね。

 世界の味のバイキングの食べ放題、でも食べに行きたいね。
由香
 世界の味のバイキングの食べ放題となると、一人あたり五千円はするでしょう。どこのホテルですか。ディズニーランドの周辺のホテルにありそうですね。

 ホテルでもなければ、一人五千円でもない。自転車なら10分くらいで行けるところで、世界の味のバイキング、食べ放題が、なな、なんと一人999円じゃ。
由香
 嘘でしょう。自転車で10分なら、車で5分くらいですね。そんな近いところで、世界の味のバイキングが999円なんて、ありえませんよ。聞いたことがありませんよ。

 そうかもしれんな。なにしろ今年の9月にオープンしたばかりで、知ってる人がほとんどいない店じゃ。宣伝もしていない。
 また、わかりにくいところにあって、閑散としている店なんじゃ。
由香
 どこにあるんですか。

 スーパービバホーム新習志野店の隣にスーパーマルエイがあるじゃろう。
由香
 ユザワヤの地下のカズンがなくなってから、マルエイへ行く人が増えましたね。

 その隣に千葉鑑定団がある。
由香
 遊戯王のカードを子供たちが売買に行く店ですね。今年の初めに、強盗が入った店ですよね。

 その先を左折して、広い通りに面した方にある。
由香
 たしか、レストランのガストがありましたよね。

 そう。ガストの手前に、ランチ、999円で世界の味のバイキング食べ放題の店があるんじゃ。ディナーでも1,399円じゃ。土日、祝日でも、同じ値段じゃった。
由香
 食べ放題の店で、いつもヤキソバばかり食べている、貧乏性の爺さんのおすすめはなんですか。

 なんじゃと。
 本場インドのカレーが数種類ある。これがおいしい。炒飯とスパゲッティ・ナポリタンも、おいしかったよ。
由香
 やっぱり、炭水化物ばかりですね。料理は何があるんですか。

 中華料理が5種類。スープが2種類。そのほかいろんなものがあるが、わしには説明できんよ。店員は全員インド人の青年のようじゃ。わしは英会話の練習に、英語で話しかけているんじゃ。チョップスティック、プリーズとか、テュースピック、プリーズというんじゃ。
由香
 その程度で英会話と言えるんですか。
 爺さんのこの話は、毎日200人弱の人が聞いていますから、これから食べに行く人が増えるかもしれませんね。おおめしぐらいの爺さんには、なくなってほしくない店なんでしょう。

 どうしてわかるの。










posted by 絢 at 07:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

津田沼09−70

由香
 じいさん、「津田沼09−70」ということは、今年は70回話をしたということですね。来年は「津田沼10−1」という表示にするんですか。

 今考えておるところじゃ。ところで、今年は、六月に高校生二人が亡くなる交通事故があり、七月にも、ひき逃げ死亡事故があった。津田沼で、3人も死者が出たことは、かってないことではなかろうか。
由香
 わいがや通りのセブンイレブン前には、ひときわ大きい花束が置かれましたね。今年最後の月命日が26日ですからね。
 七年祭もあったことですから、お神輿で、津田沼も清められたと思いますよ。来年は、よい年になるでしょう。

 そうなってもらいたいもんじゃ。
由香
 紅葉も終わって、名木指定する木もなくなりましたね。何か、変った木でも探して、名木指定しましょうよ。

 それじゃあ、名医で名高い、三橋眼科の、入口にある3本の木を名木に指定しようか。
由香
 わいがや通りにある銭湯「みはし湯」からわき道に入っていって、通称、五差路と呼ばれるところにある、三橋眼科の入り口ですね。

 入口の扉の左側を見てごらん、3本の木が並んで植えられている。どういう特徴があるかね。
由香
 この3本ですね。幹が白い木ですね。葉はすべて落葉していますので、幹の白さが目立ちますね。まさか山でよく見かける、「シラカバ」じゃあないんでしょうね。ここは信州の山奥じゃあないんですから。

 それが、シラカバじゃよ。本来高原の木じゃが、平地でも生える種類もあるようじゃ。
由香
 どうしてわざわざ病院の入口横に、3本もシラカバを植えたんでしょう。待合室からも、一番よく見えるところにありますから、何か意味があるんでしょうか。

 それが不思議なことに、眼科に限らず、病院にはシラカバを植えているところが、ときどき、あるんじゃ。一般人は、あまり植えない木を、わざわざ病院に植えるのは、何か病院業界の縁起かつぎでも、あるんじゃろうか。「白」が病気回復のイメージにつながるんじゃろうか。
由香
 辞典で調べると、シラカバの樹液は、人工甘味料キシリトールの原料だそうですよ。保湿の効用もあるんで化粧品にも使われているそうです。

 北海道では、スギ花粉症よりシラカバ花粉症の方が、被害が大きいとも書いてある。樹液は濃厚で、シラカバの下に車を止めると、樹液でフロントガラスが汚れるとも、書いてある。
由香
 高原のさわやかなイメージたっぷりの、三橋眼科の白樺を、津田沼名木百選第34番といたしましょう。









posted by 絢 at 07:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

津田沼09−69

由香
 じいさん、YouTubeの動画を、ブログに貼り付けることができるようですよ。

 おおそうか。ではいっぺん試してみよう。皇帝ダリアはどうかなあ。





由香
 うまくゆきましたね。痴呆症の爺さんでも貼り付けられたんだから、誰でも張り付けられるということですね。

 なんじゃと。





自由テキスト








posted by 絢 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

津田沼09−68

由香
 じいさん、習志野高校対八千代高校はどうなりました。

 PK戦のすえ、八千代高校が勝った。八千代は8度目の優勝というから、かなりの実力校じゃったんじゃ。
由香
 それは残念でした。
 ところで、いくつかコメントが入っていますよ。「呪いの森」というのが鷺沼にあったという話ですが。

 その話は聞いたことがない。機会があれば古老に聞いておくよ。
由香
 二宮神社と菊田神社の池がつながっているか、という質問がありましたよ。

 二宮神社の涌水が、源流となって、菊田神社に流れていることは昔からよく言われておる。その間の小川は、今はどうなっているのか、わしゃ知らん。今はパイプを入れて、ふたをかぶせて暗渠になっているんじゃろうか。
 菊田神社は、深い入り江の小島に造られた神社だといわれておる。だから舟形をした地形じゃと言われておる。しかし、二宮神社から小川が流れているということは、川の中洲に造られた神社ではなかろうか。
由香
 たしか菊田川という名前でしたよね。菊田神社から先は、昔はどうなっていたんですか。

 京成の線路の下を通って、農協の園芸店や、保健会館の裏を通り、市役所の西側の遊歩道の下を流れておった。今は暗渠になっている。
由香
 遊歩道は、国道14号の方まで続いていますよね。

 国道14号に面し、郵便局の鷺沼支店があるが、その東側の細道の道路向こうに暗渠の上を覆っているコンクリートの板が見えている。その上を歩けば、菊田川の終点、つまり昔の海岸線まで行きつくことになる。
由香
 面白いですね。こんど菊田神社から、昔の菊田川の上を歩いてみようと思います。終点がどこなのか、楽しみですね。

 神社のほうから、京成の踏切を越えて、すぐ右に草におおわれた小道がある。そこへ入っていくのがポイントじゃ。














posted by 絢 at 07:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

津田沼09−67

由香
 寒さで色がもみ出るイロハモミジの次は、なんの木ですか。

 黄葉はなんといっても、東漸寺のイチョウだろう。少し黄葉の盛りが過ぎてしまったが、津田沼名木百選第32番とすることに異存はなかろう。
由香
 東漸寺のイチョウはきれいですね。習志野名木百選にも選ばれていますね。東漸寺では、ほかに紅葉木はありませんか。

 わいがや通りに面した入口の山門前に、数本のドウダンツツジが横に並んでいて、赤く紅葉してきれいじゃ。
由香
 どうしてドウダンという名前がついたんですか。

 ドウダンとは、灯台あるいは燈明台からなまった名前じゃ。枝が数本づつ分かれて伸びていくので、よく見ると昔の燭台や燈明台とそっくりじゃ。トウミョウダイツツジ、トウダイツツジ、といわれていたのが、ドウダンツツジに変っていったらしいぞ。
由香
 それでは、東漸寺のドウダンツツジを津田沼名木百選第33番といたしましょう。
 それにしても、ツツジという漢字は、躑躅と書くそうですが、千人に一人くらいしか、書ける人はいないでしょうね。

 袖ヶ浦団地の奥の方へ行くと、すばらしい紅葉のドウダンツツジがあるんで、びっくりするぞ。




posted by 絢 at 05:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

津田沼09−66

由香
 爺さん、今年は、急激に寒くなったんで、紅葉がきれいですよ。今のうちに名木指定しないと、散ってしまいますよ。

 それもそうじゃ。まず、津田沼小学校の正門前の津田沼4町目児童遊園の、イロハモミジが良い色になっておる。これを津田沼名木百選第31番としようかな。イロハモミジは、分類上は、カエデ科カエデ属なので、イロハカエデということもある。いわゆるモミジといわれる代表的な木じゃなあ。
由香
 モミジと言っていますが、カエデの種類なんですね。どうして、イロハがつくんですか。

 葉が深く切れているが、これをイロハニホヘトと数えたことから、イロハモミジと言われるようになっている。モミジ科とかモミジ属は存在しないので、間違えないように。それから、モミジとは、寒さで色がもみ出されるさまから、ついた名前じゃよ。





自由テキスト





posted by 絢 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

津田沼09−65

由香
 六年に一度の七年祭も終わり、12月になりました。今年も、あとわずか、なにか津田沼の話題はありますか。

 全国高校サッカーの千葉県大会の決勝が、12月6日に、柏の葉競技場であるよ。
由香
 決勝は、どことどこの対戦ですか。

 習志野高校と、八千代高校の、隣町同士の決勝じゃ。習志野は、市船を3対0で破り、八千代は、流通経済大柏を3対0で破っての決勝じゃ。
由香
 どちらも、優勝候補を破っての決勝ですね。6日は日曜日ですから、テレビ放送もあるかもしれませんね。習志野高校には、がんばって、代表になってほしいですね。

 習志野高校吹奏楽部は今年もまた、全日本吹奏楽コンクールの高校の部で、金賞を受賞した。金賞の常連じゃから、応援の演奏も聞きものじゃぞ。
由香
 金賞って、優勝や1等とは違うんですか。

 わしも、どういうシステムになっておるのかよくわからん。全国から29校がコンクールに出場し、金賞が10校、銀賞が12校、銅賞が7校、受賞している。習志野高校は、東関東代表で、出場している。
由香
 東関東代表になること自体、たいへんなんでしょうね。とにかく千葉県ナンバーワンの演奏を聞いてがんばってもらいましょう。
 ところで、今年の習高は、ボクシング部OBの粟生隆寛選手が、世界フェザー級チャンピオンになり、3年生の宮澤一裕君が、習高開学以来はじめて、日商簿記検定1級に合格するとか、いろいろ話題が豊富でした。

 今年の最後を締めくくって、8年ぶりのサッカー部の千葉県大会優勝に続き、全国高校サッカー、千葉県代表になってほしいもんじゃなあ。

posted by 絢 at 16:03| Comment(7) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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