2010年12月20日

津田沼10−41

由香
 じいさん、今日はどんなお話ですか。

 昨日、一昨日と習志野文化ホール前で、ドイツフェアを開催しておったが、NHKがかなり長く紹介しておったのが面白かった。それほど大規模なフェアでもなかったのに。
由香
 日独交流150周年記念というやつですね。
 ところで、なにか写真をアップしたんですか。

 前回写真をアップしてから4ヶ月経った。やり方を忘れてしまったので、思い出す意味で、ミニ水仙をアップした。

ミニ水・

Dscf0079.jpg










由香
 そろそろ水仙の季節になりましたね。ミニ水仙をこんなに大きく写すのもおかしいですね。
 ミニ水仙を地植えにすると、こんな群落になるとは知りませんでした。

 ミニ水仙は、地植えにすると、増えすぎて困るくらいじゃ。
 今回久しぶりに写真をアップして、新しい発見があった。やはり、何事も試してみないといかんなあ。これからも時々、花の写真をアップしてみるよ。
由香
 じいさんは、たくさん花を育てているんだから、花の写真集ができてしまうんじゃあないんでしょうか。

 津田沼名木百選も滞っておるから、自分で育てた花の写真百選を作ってみようかなあ。
由香
 花の上をクリックすると大きくなるんですよね。
posted by 絢 at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

津田沼10−40

由香
 爺さんが見たという流れ星は、今見られるふたご座流星群というやつじゃあないんですか。

 ラジオの解説では、ふたご座流星群は、東の空に見られるそうじゃ。わしが見たのも東じゃから、たぶんふたご座流星群の一つじゃろう。
由香
 寝床から東の空が見えるなんて、ぜいたくですね。最近は、隣家が迫っていて、空なんて見えませんよ。

 実は、冬になると寝床から流れ星を良く見ている。今朝も、東の空に比較的はっきりした流れ星を見た。午前5時前後のことじゃ。
由香
 津田沼からでも、ふたご座流星群がたくさん見えるということを、市民の皆さんに知ってもらうのはいいことだと思いますよ。爺さんのように、ほかほかと寝ながら、窓の外を見ているだけで、大きな流れ星を見られるなんて最高の贅沢じゃないですか。

 中学生の時に口径5センチの天体望遠鏡を買ってもらった。それで、毎日月の表面や土星の輪、木星のガリレオ衛星を見ておった。宇宙をこの目で見ると、人間の世の中が如何にちっぽけであるかがよくわかる。これ以後人生観が変わってしまったよ。
由香
 今の時期に見える星で、爺さんが1番好きなのはなんと言う星ですか。

 専門的なことを言うと、宇宙に関心のない人はわからんじゃろう。この時期に魅力的なのは、プレアデスヒアデスじゃ。
由香
 なんですか、そのプレアなんとかというのは。

 スバル座といわれる星座で、青く輝く恒星群じゃ。冬の夜空では1番美しいと思うよ。
由香
 爺さんが、夜空を見て楽しんでいる天文ファンだとは知りませんでした。

 最近は空気がきれいになって夜空が美しい。オリオン座の大星雲も見えている。夜空の魅力を知らない人は、損をしていると思うがなあ。 
posted by 絢 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

津田沼10−39


 今朝は大きな流れ星を見たよ。
由香
 時間は何時ですか。

 午前5時36分じゃ。寝床から窓の外を見ていたら、大きな流れ星が見えた。
由香
 方角はどっちですか。

 東じゃ。真東から少し南よりかな。真上から下へ下りていった。針のように細い流れ星なら時々見るが、幅5ミリくらいの太い線で下りて行った。
由香
 地面まで到達しましたか。

 1メートルくらいの窓の上から、中央部くらいまで光って消えた。
由香
 方角としては、九十九里方面ですね。その間の山中に落ちたかしら。

 途中で消えたから、地上にまで達したか、疑問じゃ。ただ、全国で目撃情報が飛び交うかもしれんので、わしも見たことを記録しておこうと思って話しておいたよ。
posted by 絢 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

津田沼10−38

由香
 先週、津田沼小学校の2学期の、鉄棒、マット、跳び箱の器械体操審査会を見学してきましたよ。

 君に小学生の子どもがいたのか。
由香
 馬鹿なこといわないでください。友人のお母さんに誘われて見に行っただけですよ。

 どんなもんだった。
由香
 4年生までは、ほとんどの子が合格していましたが、5年、6年になると、逆に、ほとんどの子が不合格でした。7割方の子が不合格でした。

 難度が高いのか。
由香
 かなり高いですよ。跳び箱は、伸身の前方回転というようなやつで、体操の競技会を見ているような感じでした。

 マットは何をやる。
由香
 前方へ逆立ちして、そのまま空中で1回転して立つんですが、これも体操競技で良く見るようなやつで、すごかったですよ。

 鉄棒は何をやっていた。
由香
 5年生は足掛け上がりから、足をかけたまま後方へ2回転していましたが、6年生は逆上がりから、後方2回転していました。

 け上がりではないのか。
由香
 友人のお母さんの時代は、け上がりから入ったそうですが、逆上がりでは、レベルが下がっていると言っておられました。でも、跳び箱はレベルが上がっているといっておられました。

 泣いている子がいると聞いておるが。
由香
 4年生の鉄棒で泣いている女の子がいました。4年生では、合格しない子が数人しかいないので、できない自分が悔しくて泣き出して、そのまま体育館から出て行ってしまった女の子がいました。

 津田沼小学校のスパルタ教育という話は、コメントがたくさん入ってにぎわっておるが、何人かの人はこの鉄棒、マット、跳び箱の器械体操審査会がトラウマになっておるようじゃのう。
由香
 あれだけレベルが高いと、他校の小学生が見たら、ビビルというか、おじけづいてしまって、動けませんよ。5年生から転校してきた子は、びっくり仰天するでしょうね。初めて見た私も、驚きましたよ。小学生全員がこんなことをやっているなんて。

 君の話を聞いて、体育至上主義を批判するコメントが入ってくる理由がわかったような気がするよ。しかし、軟弱になってしまった今の世の中に、津田沼小学校みたいな学校があることが愉快じゃあないか。
由香
 あのむずかしい3種目を、3学期になると、ほとんどの子ができるようになるそうですから、すごいですね。

 毎朝6時半頃から、校門の前で、門が開くのを待っている子がたくさんいるが、その気持ちがわかるような気がするよ。
由香
 鉄棒が、銀色に輝き、細い針金のようになってしまうのが、不思議でも何でもない学校ですからね。日本でここだけではないでしょうか。

 次は3学期じゃな。
由香
 不合格者は、1週間後に、再挑戦の機会が与えられるそうです。

posted by 絢 at 08:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

津田沼10−37

由香
 じいさん、12月に入りましたね。昨日の豪雨はすごかったですね。最近は熱帯のスコールのような、豪雨がしょっちゅうありますね。

 熱帯のスコールを見たことがあるのかね。
由香
 ありません。
 ところで、11月27日の土曜日に、森の音楽会がありました。

 どこの森で音楽会を開いたんじゃ。
由香
 藤崎小学校の体育館ですよ。

 藤崎には森林公園があるから、森という雰囲気は残っているね。どこが主催した音楽会じゃ。スターが登場したのか。
由香
 小学校の体育館にスターが出るわけないでしょう。出たら、よっぽど落ちぶれたスターですよ。菊田公民館地区学習圏会議というのが主催しています。

 なんじゃ、その菊田何とかというのは。
由香
 藤崎幼稚園、藤崎保育所、藤崎小学校吹奏楽部、鷺沼小学校音学部、津田沼小学校音学部と合唱団が出て、最後に五中吹奏楽部が演奏しています。

 学習圏ということから考えると、将来、五中に進学するエリアの学校が、藤崎で音楽会を開いた、ということのようじゃなあ。
由香
 五中の吹奏楽は、全国のトップレベルですから、聞く価値は十分あると思いますよ。4曲演奏したそうです。

 谷津小学校、五中、習志野高校と、それぞれのレベルで、吹奏楽が日本のトップレベルという音楽都市になってしまったなあ。
由香
 楽器の演奏は体力が要ります。スポーツが優秀な習志野っ子だからこそ、吹奏楽が優秀なんですよ。

 そういう関係があるとは知らなんだ。
posted by 絢 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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