2011年11月11日

津田沼11−43

幕張メッセのマンホール

由香
 これはどこのマンホールですか。

 大震災の記録写真は、残しておかないといつかなくなってしまう。これは幕張メッセで見かけたマンホールじゃ。半年経ってもこのままの状態じゃった。
由香
 幕張はいろいろ被災したんで、修理が追いつかないんじゃないですか。

 海浜幕張駅は、今大修繕の真っ最中じゃった。もうすぐ新しいお店が登場するんじゃあなかろうか。
由香
 震災直後の写真はないんですか。

 探してみようかな。
由香
 ところで、今日は1が6つ並ぶ珍しい日ですよね。

 偶然じゃが、それが記録に残ったので、よかった。
posted by 絢 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

津田沼11−42

由香
 今日8日は朝から雨になってしまいましたね。

 昨日は午後から気持ちのよい快晴になったから、谷津干潟に行ってきたよ。水が澄んできれいじゃった。
由香
 谷津干潟には、海の水が出入りするんでクラゲがいっぱい見えるでしょう。

 夏はクラゲがたくさん見えるんで、海水という感じがするが、今はクラゲが全くいなかった。水槽を上から見ている感じじゃった。
由香
 一番端の、海水が干潟に出入りするところを上から見ていると、面白いでしょう。エイが泳いでいるのが見えますよね。

 いつもはエイが一匹くらいしか見られないが、昨日は全部で6匹も見えた。
由香
 それは運がよかったですね。何時間も見ていたんですか。

 30分足らずじゃ。それで6匹。赤ちゃんエイに夫婦エイもいた。
由香
 赤ちゃんエイってどれくらいの大きさですか。

 人間の大人の手のひらくらいのエイがいた。
 大き目のが3匹、中型が1匹、小型が1匹、赤ちゃんが1匹の合計6匹じゃ。
由香
 魚はいませんでしたか。

 50センチくらいのぼらが10数匹、底の方で、ずっと止まったままいた。15センチ程度の小型集団は、群れで動き回っていた。
由香
 ビデオに撮って動画投稿すればいいじゃないですか。YouTubeに。

 そいうこともやってみたいなあ。
由香
 ユーチューブに「谷津干潟のエイ」と入れても出てこないんで、爺さんが最初になれますよ。干潟の鳥はいっぱい出てきますが。

 こんなことをここで言ったら、誰かが先にやってしまうよ。

posted by 絢 at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

津田沼10−41

由香
 爺さん、早いもので、もう11月ですね。今日は何のお話ですか。

 中学受験の6番目にしようかな。
由香
 またですか。津小と中学受験ネタはもう尽きたでしょう。まだあるんですか。

 いろいろな中学の文化祭に行って、一つ気になったことがある。
由香
 女子中は、爺さんみたいな人が入れないでしょう。男性お断りじゃないですか。

 確かに、名門女子中学は、本人と保護者1名なんて限定しているところがある。母親と娘しか文化祭に入れないということになってしまう。しかし、そんなことではない。メガネじゃ。
由香
 メガネがどうかしましたか。

 進学校といわれる中学の文化祭に行って驚くのは、めがねをかけた子供が大変に多いという事実じゃ。
由香
 確かに、偏差値の高い中学は、生徒の半分くらいがメガネをかけているかもしれませんね。

 わしが見た感じでも、半分くらいの生徒がメガネをかけておった。
由香
 どうすれば、メガネをかけなくてもすむようになりますか。

 子供は、幼児の頃から鉛筆やボールペンでお絵かきをするようになる。特に女の子は、顔を机にくっつけんばかりにしてお絵かきをする。
由香
 そうした幼児の頃から、顔を机から離してお絵かきをするように、しつけることが大事なんですね。

 中学受験勉強は、だいたい4年生くらいから本格的に始まる。そのころにはどんな子供でも、顔を机にくっつけるようにして勉強をする。その時期が大事なんじゃ。
由香
 最初の頃に、机から顔を離すように指摘することが大事なんですね。

 顔を机にくっつけているのを見たら、すぐに、背筋を伸ばして、あごを引いて勉強するように指摘することじゃ。目とノートとの距離を、親は常にチェックすることが大事じゃ。
由香
 視力は一度悪くすると、一生メガネのお世話になりますからたいへんですよね。

 小さい子供は、視力が悪くなるということを理解していないから、いくらでも顔を近づける。親が常に気をつけて、机から顔を離すように注意してやることが必要じゃ。
由香
 夏の暑いときにメガネをかけている人は、くもって、たいへんだろうなあと思いますし、コンタクトもお金がかかって、目にもよくないような気がしますからねえ。

 先天的に視力の悪い人は仕方がないが、小さい頃のしつけで視力の悪化を防げるなら、親は必ず指摘してやってほしいものじゃ。
由香
 じいさんが、いろいろな文化祭に行って、一番驚いたのが、メガネをかけた中学生があまりにも多いという事実だったんですね。

 各地の駅前では、いつもメガネ屋さんのビラ配りを見かけるが、それだけメガネを必要としている人が多いということじゃあなかろうか。
由香
 じいさんはメガネのお世話になったことはないんですか。

 わしが小学生の頃は、勉強などしたことがなかったので、目が悪くなることはなかった。中学生になって、ちょっとは勉強せなあかんと思った頃には、視力の悪化を気にするようになっていた。
由香
 中学生なら、視力を気にする年齢なんですね。小学生は、わかっていないんですね。

 ということを、親は理解している必要がある。

posted by 絢 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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