2012年06月26日

津田沼12−11

由香
 最近、習志野市の話題はありませんか。市の話題を聞きたがっている人はたくさんいますよ。

 そういえば、昨日だったかなあ、市役所前で、外国人の団体が盛大に送別会のようなものを開いていた。若いアメリカ人らしい女性がたくさんいた。ちょっとそばを通りかかっただけなので、詳しい事はわからんが。
由香
 姉妹都市のタスカルーサ市からの訪問団じゃあないんですか。

 そう思って、習志野市のホームページを見てみたが、どこにも姉妹都市のタスカルーサ市から訪問団が来ているとは書いてない。
由香
 毎年、交互に交流をしているはずですよ。2010年に来訪しているはずですから、今年も向こうから来られる番ですよね。

 不思議なことに、習志野市のホームページには、姉妹都市のアメリカ・アラバマ州・タスカルーサ市との交流状況を書いたサイトがない。新着情報欄にも、それらしいものは何も出ていない。
由香
 それはおかしいですよね。毎年かなりの税金を使って、交互に使節団を送っているんですから、リアルタイムで使節団の情報を掲載すべきだと思いますよね。

 昨日が、送別会らしかったんだから、毎日の行動をホームページに掲載するのが、常識じゃと思うんじゃが、みなさんはどう思われるんじゃろうか。
由香
 私がネットで調べたら、やっぱり姉妹都市のタスカルーサ市から青少年使節団が来ていたそうですよ。

 市のホームページで、どうしてリアルタイムで情報公開しないのか。帰ってしまった後で、広報で紹介するつもりじゃろうが、訪問団を見てみたという市民もいるじゃろう。どうして、来ているときの情報を公開しないのか。不思議じゃなあ。
由香
 こんな事をしていると、市民から訪米団を選ぶときの人選も、市役所関係者から選んでいるんじゃないかと邪推されますよね。公平性を担保するためにも、情報公開は必要ですよね。

 姉妹都市のタスカルーサ市から、訪問団が来ているのにホームページで全く紹介されない。どうしてなのか、ご存知の方は、ぜひ、お教え願いたいものじゃなあ。
posted by 絢 at 22:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

津田沼12−10

由香
 じいさんの話のアクセスがどのくらいあるのかという質問がきましたよ。どのくらいあるんですか。

 現在の状況から話すと、だいたい毎日150から230件くらいの間でアクセスがコンスタントにある。
由香
 数を表示するものがありませんね。

 わしの話を聞こうという人なんぞは少ないと思って、カウントを表示するものを最初の頃設置するのをためらってしまった。今では後悔しておる。
由香
 確か、2006年の最初の頃は、毎日30から40件のアクセスだったですよね。

 記録をとっておかなかったんで正確には覚えておらんが、1年くらい経つと毎日60から80くらいのアクセスになった。
由香
 2年目以降は、多い日は1日100件を越え、少なくても70前後のアクセスになりましたよね。

 大きな事件があると大きく伸びたよね。2009年6月26日のわいがや通りのセブンイレブン前の、高校生二人が死亡する事故が起こったときは、1日の最高記録の400件近いアクセスがあり、その後1ヶ月近くは毎日300件前後のアクセスがあった。その後しばらくは高い数字が続いた。
由香
 いまでも月命日の26日になると、セブンイレブン前の電柱に花束が置かれていますよね。

 早いもので、今月26日には事故から3年になるね。法事は数えで計算するから4周忌ということになるのかな。
由香
 3周忌の法事はやりますが、4周忌はやらないでしょう。

 このときに大幅にアクセスが増えたんで、カウントを設置しようかと思ったが、やっぱり設置しなかった。
由香
 この事故以後は毎日100件前後のアクセスが入るようになったんですから、設置すべきでしたね。

 あとからわかったんじゃが、「ググってはいけない言葉」集というのがあって、なんと、わしの話の「津田沼小学校のスパルタ教育」が、その中に入れられておったんじゃ。怖いもの見たさというか、見てはいけないといわれると、誰でも見たくなるもので、「津田沼小学校のスパルタ教育」は毎日コンスタントにアクセスを稼ぐ孝行息子になっておるんじゃ。
由香
 その次に、昨年の東関東大震災がアクセスの大ブレークでしたね。

 あの頃にも書いたが、東京湾で過去に大津波があったということを書いている人は、ほとんどいなかったんで、わしの「大正6年9月30日」という大津波の話にアクセスが集中した。このとき1日1千件を超えるアクセスがあり最高記録を大幅に更新した。
由香
 毎日少ない日でも500件を超えるアクセスの日が3ヶ月は続きましたよね。ほとんどの人が「大正6年9月30日」にアクセスしていましたね。

 そんなときでも、「津田沼小学校のスパルタ教育」には毎日40件くらいのアクセスがあった。
由香
 トータルでは、震災以後半年間は毎日300件以上のアクセスがあったんですから、カウントを表示するものを設置しておけば、津波だけで10万件程度のアクセスを稼いだと思いますよ。

 だから後悔しておる。わしの話なんぞ聞く人はあまりおらんと最初に思ってしまったのが失敗じゃった。震災で、わしの話が大注目を浴びるとは思わんかった。人生何が起こるかわからんもんじゃなあ。今から設置しても手遅れじゃ。
由香
 2006年の開始から、合計すれば、ざっと20万件程度の総アクセスくらいじゃないでしょうか。

 たぶん習志野周辺の人がリピーターになっておられるんじゃなかろうか。
由香
 アフィリエイトは最近出てませんね。

 全く稼ぎにならないんで、最近は広告を掲載していない。以前は簡単に広告を表示できたが、セキュリティの関係か、OSの進化のためか、わしのオンボロパソコンでは表示に時間がかかるようになってしまった。面倒なんで、最近は出していないんじゃ。
由香
 事故といい震災といい、悪い出来事でアクセスが増えるのは悲しいですね。ハッピーな出来事でアクセスが増えてほしいですね。

 そうなることを願っておる。 
posted by 絢 at 09:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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