2007年02月14日

国道14号9


 この木をよく見てみなさい。何か異常に気づかないかな。
由香
 主幹、つまり幹の中心部がないですね。

 地上どのくらいのところから、幹がなくなっている。
由香
 2メートル半か3メートルくらいのところで、幹の中心が折れていますね。そのまわりから新しい枝が出ている感じがしますね。

 この人命救助の木は、地上2、5m以上のところで主幹が折れている。これが次のヒントじゃ。
由香
 そんなもの、わかるわけありませんよ。どうしてこの木の幹が、地上2、5メートル以上のところで折れたんですか。飛行機が墜落したんですか。そうでもなければ、木の幹が折れますか。雷じゃあないんでしょう。

 昔の話をしているんだから、飛行機がでてくるわけなかろうが。いや、微妙な時期じゃな。伊藤音次郎が鷺沼海岸に、伊藤飛行機研究所を設立したのが大正7年じゃからな。
由香
 そうすると、大正時代の天災ですね。ふふふ、わかってきましたよ。
posted by 絢 at 23:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1月3日にコメントしましたが、ヤット伊藤飛行機製作所が出てきましたネ。
大正×年×月××日夜から翌朝にかけて、台風の東側に当たった東京湾は大変だったのですね。
実籾のドイツ捕虜の日記にも、ドイツ捕虜収容所は被害少なかったようですが、露軍俘虜用に建てた軍が使っていた建物は、全壊したようです。ドイツにはハリケーンは無いでしょうから驚いたことでしょう。
Posted by 坂井元昭 at 2007年02月15日 10:55
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