2007年04月14日

国道14号26

由香
 鷺沼温泉がコーヒー風呂ってどういうことですか。

 入ってみればわかるじゃろう。お湯が、まるでアメリカンコーヒーのような色をしているではないか。
由香
 そういえば思い出しました。濃い茶色のお湯でしたね。あれがラジウム温泉の色なんですか。

 全国のラジウム温泉の色を調べると、赤茶濁色、濃い黄土色、赤さび色、黒湯と書かれたものがある。
由香
 コーヒー色なんてかっこいい言い方は、爺さんだけなんじゃないんですか。

 わしもそう思っていたんじゃよ。ところが、同じ千葉県の富津市にある、ラジウム温泉旅館の紹介文に、こう書いてあった、「 家庭的な小さな宿です。こちらの温泉は、コーヒー色をしたとてもやわらかい、よく温まるお湯です。 」
由香
 爺さんより先に、「コーヒー色」を使った人がいたんですね。

 千葉県のラジウム温泉は、コーヒー色で統一した方が、カッコいいんではなかろうか。そこで一句浮かんだぞ。
由香
 俳句ですか。

 ラジウムの 鷺沼温泉 コーヒー色
由香
 それって、季語が入ってないんじゃないですか。字余りだし。
 俳句の才能、ないと思いますよ。

 習志野カルタに入れてくれ。
posted by 絢 at 20:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
苦手なお湯の色だったのですが・・・
今度からは、ラジウム温泉に漬かるのが
ちょっと楽しくなりそうです。
Posted by BOOH at 2007年04月15日 09:02
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