2011年03月14日

津田沼11−13

由香
 その後の習志野市内の被害状況はわかりましたか。

 コメントにもいただいたように、みはし湯の煙突が倒れ、北側の小料理店を直撃したように見える。店が崩壊していた。
由香
 煙突が電線を引っ張ったので、わいがや通りの電柱が引っ張られ、完成したばかりのホームクレバーのビルの正面にぶつかって、外壁を崩してしまったようですね。

 吉野園さんの家の棟瓦が壊れた様に、古い和風住宅の棟瓦が壊れている家がいくつか見られたね。
由香
 ブロック塀が倒れた家も数軒、石の塀が倒れた家もありました。人が下敷きにならなかったのが幸いでしたね。津小の通学路で倒れていましたので、通学時間だったら犠牲者が出たかもしれません。
 個人の家の庭園の石灯篭が倒れている家が数軒ありました。

 津田沼小学校も、西校舎は問題ないが、東校舎は水が出なくなって、トイレが使えないそうじゃ。給食は新学期まで中止となっている。春休み間近でよかったよ。
由香
 商店はどうでしょうか。

 午後になって、むしょうにパンが食べたくなって、まずモリシアへ行ったら完全に店が閉まっていた。津田沼中央病院の近くのファミリーマートにもセブンイレブンにもパン類、カップ麺類がなくなっていた。スリーエムでもなかった。
由香
 わいがや通りのセブンイレブンには、カップ麺類はたくさんありましたが、パン類、お弁当類は全くありませんでした。

 最後にマルエツに行ったところ、ここでもパン類が全くなかった。しかたなく、ビールや酒類を買ってレジの行列に並んでいると、前のほうに並んでいる人が、コッペパンや食パンを持っている人がいた。
由香
 最初からマルエツに行っていれば、パン類が手に入ったかも知れませんね。モリシヤから行ったのが間違いでしたね。

 アンポンタンに行っても、パンが全くなかった。人はどうして災害の時に、パン類を買い占めてしまうんじゃろうか。
由香
 お酒類はたくさん残っているのに、弁当、パン、カップ麺がなくなっていましたね。

 こういうときほど普段通りの買物をしてほしいなあ。
由香
 千葉街道を東京方面に歩いている人が、たくさんいましたね。お昼近くになると、逆に千葉方面に戻っている人が多くなりましたね。出勤をあきらめて、帰宅していたんでしょうね。

 自転車も多くて、自転車同士の衝突事故も目撃したよ。あしたは、交通機関はどうなるんじゃろう。JRが動かないと、みんなが困るよ。

posted by 絢 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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