2011年03月25日

津田沼11−16


 今日は、自転車で習志野の岸壁から、マリーンスタジアム、幕張メッセ、幕張のドンキホーテ、それから鷺沼をへて、津田沼へ戻ってきた。
由香
 自分の目で、被害状況を見てきたわけですね。

 習志野の岸壁の堤防の内側の舗装道路は、以前は平らな道路じゃと思っておったが、今日見たら、一部分が30度から40度くらいの斜面になっておった。
由香
 道路の陸側が隆起して、斜めの道路になっているわけですね。

 海浜霊園の横を流れる菊田川の護岸が100mくらいに渡って崩れ落ちていた。
由香
 霊園は、断水しているようですよ。立入禁止になっているところもあるそうです。

 マリーンスタジアム周辺は、きれいに清掃されていて、液状化の痕はあまり見られなかった。メッセの展示場から高層ビル街は、一部を除きほとんど被害がなかった。かなり頑強に道路や歩道を工事したんじゃなかろうか。見事なくらい、被害が少なかった。
 それに比べ、海浜幕張駅周辺はひどい状況じゃった。液状化で浮き上がった建物がいっぱいあった。
由香
 ホテルはどうでした。

 ホテル周辺は、どこのホテルでも全く異常がなかった。ホテルと高層ビル街、それに展示場は完全にガードされていたというわけじゃ。
由香
 幕張のドンキホーテはどうでした。

 ドンキホーテ周辺の建物や国道14号には異常は全くなかった。異常は、国道と建物の間の歩道にあった。幅3メートルほどの歩道に敷かれている着色されたブロック(インターロッキングブロック)が、めくれあがっているところがたくさんあった。
 ドンキホーテから鷺沼方面の歩道のブロックはかなりめくれているところがあったよ。
由香
 23日に、じいさんの「大正6年の大津波」の話をしたら、すごいですね、過去最高、1日で、900件を越えるアクセスがきました。

 今回の天災は予想を越えるひどい被害をもたらしている。過去に東京湾でも、たいへんな被害をもたらした津波があったことを、ぜひ知っておいてもらいたいもんじゃ。
由香
 再度言いますが、詳細は、すぐ左のサイドバーの「大正6年の大津波と津田沼」をお読みください。
posted by 絢 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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