2011年06月03日

津田沼11−27

菊田神社の社務所

由香
 じいさん、これはどこの被災した建物ですか。

 これは菊田神社の社務所じゃ。右側が拝殿。
由香
 今回の東日本大震災の、このあたりの典型的な被災状況ですね。屋根の一番高いところの棟瓦が見事に中央から左右に破損してますね。

 お正月で、初詣のころなら、このあたりにもたくさん人がいる。瓦が落ちてくると危険じゃ。お正月でなくてよかったよ。
由香
 最近の建物は、瓦ではなく、何かのプレートを貼り付けただけという軽い屋根の家が多くなっていますね。こういう被災状況を見ると、瓦を載せない傾向が理解できますね。

 瓦屋根は、日本らしい風景を作り出している。瓦屋根の家が少なくなることは、さびしいことじゃ。
由香
 瓦屋根の風景を残したままで、軽い屋根にする工夫をしてほしいですね。

 日本の屋根は、そのうち全部ソーラー発電の屋根ばかりになってしまうじゃろう。味気ないことじゃ。瓦型のソーラー発電機を開発してほしいのう。

 
posted by 絢 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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