2011年07月13日

津田沼11−32

袖ヶ浦東小学校


 これは袖ヶ浦東小学校の東側のフェンスじゃ。
由香
 地面が波打った様子がそのまま残っていますね。

 3段ブロックの上に白いフェンスがあるが、地面が盛り上がった部分は、ブロックが地面の下に沈んでしまっている。
由香
 側溝のコンクリートの蓋まで、同じ曲線で曲がっているのが不思議ですね。

 埋立地の波の振幅を今に残す貴重な教材として、長く保存してほしいような光景じゃなあ。
由香
 浦安のマンホールより貴重かもしれませんね。

 側溝の示すラインが最大振幅で、その後地面が下がったと見るのが正解かなあ。
由香
 地面の一番低い部分のブロックにすき間ができていますね。

 フェンスとブロックは地面とは逆の曲線を描いている。理由はわからん。もともとのフェンスとブロックの位置がどこじゃったのか、よくわからん。
由香
 水平器を持っていって、詳しく計測したいですね。

 市立三中から袖ヶ浦東小学校にかけての住宅街には、波打った被害がたくさん出ているよ。
posted by 絢 at 07:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も習志野市在住ですが、スゴイ被害ですね。
まだまだ知らないことがたくさんありそうですね。
早く元に復興出来る様願っています。
Posted by クウ at 2011年07月16日 21:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。