2013年02月07日

津田沼13−04

由香
 じいさん、お正月の話題から先へ進んでいませんよ。いつまでおめでたいんですか。

 おめでたいといえば、年賀状の切手シートが一枚当たっておった。久しぶりじゃ。長いこと当たってなかったなあ。
由香
 最近は年賀状を出さなくなりましたからねえ。メールだけで処理するし、爺さんは、ここで新年のご挨拶をしてしまうので、出す必要がないんでしょうねえ。

 切手といえば、昔の切手で困っておる人が多いそうじゃ。
由香
 私も聞いたことがあります。昔は、趣味といえば、切手収集くらいしかなかったので、記念切手を大量に持っているけれど、使い道がないという話でしょう。

 記念切手は、金額がばらばらで使いにくい、はがきに貼るにはサイズが大きすぎて貼りにくい、最近ははがきや封書を出すこともなくなったので使えない。三重苦状態じゃ。
由香
 日本人全体で、6兆円もの記念切手が死蔵されているという話も聞いたことがありますよ。今では額面以下の価値しかないそうですね。

 そこで昔の記念切手の使い道をここで話しておこう。何かの参考になればうれしいなあ。
@ 郵便局の小包、郵パックの料金は記念切手で払える。
A 書留、現金書留、簡易書留、速達の料金は記念切手で払える。
B 出し残った年賀はがき、古いはがき、書き間違えたはがき、などは5円の手数料で新しいはがきと交換できるが、1枚あたり5円を記念切手で支払うことができる。
C はがきや年賀状を新規に購入するときも、1枚あたり55円分の記念切手で支払うことができる。寄付金付き年賀状を55円で買ったと思えばがまんできるじゃろう。
D 郵便局へ行くときは必ずストックブック、切手帖を持ってゆき、記念切手で支払えるかどうかを確認する。現金はそのあとで出すように習慣付ける。
E 会社にもストックブックを持ってゆき、仕事で郵便を出すときも会社から支給される普通切手と交換してもらって使う。普通切手にしておけば使いやすいからじゃ。
由香
 はがきに記念切手を貼るのはスペースがなくて困るんですよね。爺さんのアイデアは参考になると思いますよ。日本中で困っている人がたくさんいるそうですからね。

posted by 絢 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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